【参考書1冊で合格できた!】 “AWS Certified Developer - Associate“ 勉強方法
こんにちは、 "ほわいと" です。
見に来ていただきありがとうございます♪
先日、 "AWS Certified Developer - Associate" に合格しました!
本記事では、実際に合格できた勉強方法を紹介していきます。
“AWS Certified Developer - Associate" とは?
概要
"AWS Certified Developer - Associate" は、AWSの開発者向けの、中級者レベルの資格です。
AWSのサービスを使用したクラウドベースのアプリケーション開発についての知識を保有していることを証明 できます!
詳しくはこちら↓
試験について
以下のような試験です。
- 出題形式:選択式
- 試験時間:130分
- 受験料(税抜):20,000円
- 出題数:65問
- 合格ライン:720点/1000点
- 前提資格:なし
受験理由
仕事ができるようになるために資格取得をがんばっており、その取り組みの一環です。
がんばり始めた経緯はこちら。。↓
これまでAWSに関しては"AWS Certified Solutions Architect - Professional"を取得していて、開発系に進むつもりもなかったので今回取得した資格にチャレンジする予定はなかったのですが、研修でLambdaを触ったことをきっかけに インフラ系に進むにしてもAWSにおける開発の知識もあったほうがよいと思い受験しました。
※ "AWS Certified Solutions Architect - Professional" に受かった勉強方法はこちら↓
勉強方法
以下の市販の参考書1冊で勉強しました。
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4798070696/
まずひととおり章末問題も解きながら最後まで読んで (完全に理解できてなくてもOK!) 、章末問題と巻末の模擬試験を2周しました。
模擬試験と言っても、実際に時間を測って一気に全部解くことはせず、休みの日に少しずつ分割して解いていきましたね。
模試の解説を確認する際に、不明点や覚えきれてないなというところがあれば、該当する章を読み直して理解を深めていきました。
この参考書、とてもわかりやすいし、IAMやDynamoDB、Step Functionsなど 資格の勉強としてだけでなく業務で使うとしても参考になると思いました。
もちろん合格するのにも十分な参考書だと思います!
おわりに
以上、 "AWS Certified Developer - Associate" に受かった勉強方法の紹介でした!
これから受験する方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
ではでは、また別のブログで♪